運転者の健康状態などを通知する動態管理システム「スマ・ロケ Healthcare」

自動車 ビジネス 国内マーケット
運用メイン画面。運輸・運送業界において運転者の健康状態に起因する重大事故が増加傾向にあり、そうした事故を未然に防ぐことを目的としている(画像はプレスリリースより)
運用メイン画面。運輸・運送業界において運転者の健康状態に起因する重大事故が増加傾向にあり、そうした事故を未然に防ぐことを目的としている(画像はプレスリリースより) 全 3 枚 拡大写真

 トライプロは、ウェアラブルセンサーと連動した、運輸・運送事業者向けの動態・健康管理システム「スマ・ロケ Healthcare(ヘルスケア)」を12日から販売開始した。

【画像全3枚】

 主にドライバーや乗務員の脈拍や睡眠、運動量などを可視化するもので、腕時計型センサーと連携して、生体データをスマートフォン経由で自動的に管理拠点に通知するものとなっている。

 バスやタクシー、トラックなどの運送事業者などを対象としたスマートフォン連動型・動態管理システム「スマ・ロケ」と、セイコーエプソンの腕時計型ウェアラブルセンサー「Pulsense PS-100」を連動させて、ドライバーの脈拍をリアルタイムに取得し、設定値を超えた場合には運行管理者に位置情報を含めて自動通知するAndroid4.4.2以上を搭載したスマートフォンに対応する。

 導入費用及びランニングコストのイメージは、導入台数50台、管理拠点1ヶ所で、対応スマートフォンとウェアラブルセンサーを含めたイニシャルコストが2,000,000円程度、ランニングコストは、通信費と地図利用料を含めて150,000円程度となる(システム構成やオプション契約により変動あり)。

《防犯システム取材班/小菅篤@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』約7年ぶりの復活はどうなる?…7月に盛り上がった口コミ記事まとめ
  2. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  3. 最高80度まで加熱! 巻き付けるだけのグリップヒーター、デイトナが発売
  4. 日産『ノートe-POWERニスモ』&スズキ『ソリオ』用、テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
  5. 折りたたみ電動アシスト自転車「Air 20 Ultra」に2026年型、モータートルク強化…NFCカード起動など5項目を刷新
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る