【オートモーティブワールド16】CESで発表のNVIDIA DRIVE PX2が早くも公開

自動車 ビジネス 企業動向
NVIDIA DRIVE PX2
NVIDIA DRIVE PX2 全 4 枚 拡大写真

エヌビディアが米ラスベガスで開催されたCES(コンシューマーエレクトロニクスショー)16で製品発表した自動運転車向けエンドツーエンド ディープラーニング プラットフォーム『NVIDIA DRIVE PX2』が早くも日本国内でも技術展示されている。

【画像全4枚】

エヌビディアの日本代理店を務めるトーメンエレクトロニクスが出展しているもので、12個のビデオカメラやライダー、レーダー、超音波センサーなどを処理することで、車両の位置を正確に特定するとともに、車両周囲の障害物を認識、その条件の中で安全走行できる最適経路を算出することができるという。

エヌビディアはディープラーニング プラットフォームとして、すでに『DRIVE PX』をリリースしているが、トーメンエレクトロニクスの中城正信氏によると「DRIVE PX2ではSoCがアップグレードされて、処理能力が向上するとともに、それに載るソフトウェアも充実している」という。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  2. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  3. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  4. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
  5. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る