ロータスカップ・ジャパン 2016、年間6戦開催…鈴鹿ラウンドを追加

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ロータスカップ・ジャパン(2015年)
ロータスカップ・ジャパン(2015年) 全 10 枚 拡大写真

ロータス正規輸入販売元のエルシーアイは、ワンメイクレース「ロータスカップ・ジャパン 2016」の開催スケジュール、車両詳細を決定。1月15日より年間エントリーの受付を開始した。

【画像全10枚】

2016年は、エントラントからの要望が高かった鈴鹿ラウンドを追加。昨シーズンより1レース多い年間6戦を開催する。また、WTCCやアジア ル・マン・シリーズなどの国際格式レースへの組込みも新たに試みている。参加車両は『エキシージ』または『エリーゼ』で、3クラスに分けて争われる。

参加には、当該年度に有効なJAF国内A級ライセンス以上が必要。また参戦車両には、JAF 安全装備キットの施工が必須となる。年間エントリーフィーは55万円(税別)。

■2016年レーススケジュール
・第1戦 4月17日 富士スピードウェイ
・第2戦 6月26日 富士スピードウェイ
・第3戦 7月31日 ツインリンクもてぎ
・第4戦 9月4日 ツインリンクもてぎ
・第5戦 10月23日 鈴鹿サーキット
・第6戦 12月3日 富士スピードウェイ

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  4. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
  5. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る