【東京オートサロン16】「駆けぬける歓び」の多様性をアピールしたBMW

自動車 ニューモデル モーターショー
740i Mスポーツ(東京オートサロン16)
740i Mスポーツ(東京オートサロン16) 全 12 枚 拡大写真

BMWジャパンは2015年10月に発売されたばかりの『740i Mスポーツ』をはじめ『M4クーペ』『218dグラン ツアラー』『X1 xDrive25i』そして『i8』の5台を展示。そのなかで主役となっていたのはフラッグシップの7シリーズだ。

【画像全12枚】

740i Mスポーツには「Mパフォーマンスパーツ」が装着されている。追加装着されているのはブラック・キドニーグリル、リアスポイラー、サイドスカートフィルム、CFRPドアミラーカバーなど。現段階では参考出品だが、間もなく発売される予定とのこと。

「MパフォーマンスパーツはM社が開発していますが、エアロパーツはすべて風洞実験をおこない、性能を確認しています」とBMWブランド・マネジメント・ディビジョン首都圏リージョンの杉本雅則ディーラー・マーケティング・マネージャー。ただドレスアップするだけでなく、スペックを向上させる機能パーツというわけだ。

また性能だけでなく精度や耐久性も高く、在庫を長期保管するので欠品リスクが小さいといったこともMパフォーマンスパーツの利点だと杉本マネージャー。「しばらく乗り続けた後にカスタマイズしようと思い立っても、ディーラーで確実に購入できるというのはメリットのひとつです」とのこと。

「クルマの楽しみは購入する、運転するというだけではありません。ライフスタイルに合わせてカスタマイズするのも楽しみ方のひとつ。BMWでもそれは変わりません」と杉本マネージャー。

展示車両も本流のサルーン、スポーツモデル、大人数で移動を楽しめるミニバン、アクティブに使えるSUV、そして近未来的なハイブリッド車という、5つのキャラクターの最新モデルを選んだ結果という。BMWといえば「走り」のイメージだが、その解釈や楽しみ方はそれぞれという、多様性をアピールする出展内容だった。

《古庄 速人》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
  2. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  3. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  4. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る