エミレーツ航空、ザンビア・ジンバブエ路線にB777-300ERを投入へ…2月1日

航空 企業動向
エミレーツ航空の「ボーイング777-300ER」
エミレーツ航空の「ボーイング777-300ER」 全 1 枚 拡大写真

エミレーツ航空は2月1日からドバイ=ルサカ=ハラレ線の機材を変更し、ボーイング777-300ERを投入する。

ルサカはアフリカ南部ザンビアの首都。ハラレは同南部ジンバブエの首都。ドバイ=ルサカ=ハラレ線は1月16日現在、エアバスA340-300を使用しているが、2月からは3クラス360席のB777-300ERによる運航となる。B777-300ERのエコノミークラスはA340より97席多い。

ドバイ=ルサカ=ハラレ線の機材大型化により、エミレーツの南部アフリカネットワークはすべてB777による運航となる。同ネットワークはルサカ(ザンビア)、ハラレ(ジンバブエ)、ダーバン、ケープタウン、ヨハネスブルグ(以上南アフリカ)、ルアンダ(アンゴラ)。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  3. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  4. 86/BRZで話題! ボルトオンターボの仕組みと費用感を現実目線で整理する~カスタムHOW TO~
  5. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る