【東京オートサロン16】 ロータス エヴォーラ 400 が関東で初お披露目、注目を集める

自動車 ニューモデル 新型車
ロータス『エヴォーラ400』
ロータス『エヴォーラ400』 全 23 枚 拡大写真

17日に閉幕した東京オートサロン2016。ロータスのブースには昨年11月に日本に上陸したばかりの『エヴォーラ400』が展示され注目を集めた。

【画像全23枚】

この『エヴォーラ400』は、ロータスが手がけるロードカー史上では最速といわれている究極の1台。3.5リットルスーパーチャージャーエンジンを搭載し、最高出力は406ps。従来の『エヴォーラ』よりも22kg軽量化されている他、フロントとリアの形状などは走りにこだわり細かな部分まで計算され作り込まれた。その見た目は、従来型よりも大柄でがっしりした印象を与える。

関東では初のお披露目。一際目をひく黄色のボディに、ブース前で足を止めて写真撮影をしている来場者の姿も多く見られた。

またロータスブースでは、昨年このオートサロンで初公開されたSUPER GT(GT300)マシン『エヴォーラGT』も展示。昨年はカラーリング前の真っ白なボディだったが、今年は2015年に参戦した状態のカラーで展示された。昨年デビューイヤーながらも高いパフォーマンスを発揮し、2回のポールポジションを獲得。今年は車両として初の勝利も期待される。

その他にLOTUS CUP JAPANの参戦車両である「LCJ EXIGE S」も展示され、多くのクルマ好きから注目を集めていた。

《吉田 知弘》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. “バッテリー上がり”は通年で起こり得る。もしものときの頼れる新基軸「ジャンプスターター」を公開![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る