圏央道 鶴ヶ島IC入口、ETCバーを試験的に開放…1月26日~3月25日

自動車 社会 行政
圏央道 圏央鶴ヶ島IC
圏央道 圏央鶴ヶ島IC 全 1 枚 拡大写真

国土交通省とNEXCO東日本は、1月26日から3月25日の期間、圏央道 圏央鶴ヶ島IC入口にて、ETCバー開放運用の試行を実施すると発表した。

国土交通省は、ETCが基本のストレスのない「賢い料金所」の導入に向け、NEXCO東日本と協力し、昨年10月から12月にかけ、圏央道 桶川北本ICと狭山日高ICの入口料金所で、ETCバーの開放運用の実験を行ってきた。

今回の試行はそれに続くもの。試行期間中、ETCレーンの発進制御バーは、開放したままとなる。

国土交通省では、ETCバー開放運用の実験データをもとに、ETCの能力をフル活用したバーのない新設計料金所の導入を検討していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  3. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  4. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  5. フリードがアメ車フェイスに大変身!ダムド『フリード アイソレーター』が初登場…DAMD PARTY 2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る