【スズキ イグニス】850kgの軽量ボディ活かした燃費と実用性[写真蔵]

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スズキ イグニス(市販前の撮影用車両につき、一部仕様が異なる場合がございます)
スズキ イグニス(市販前の撮影用車両につき、一部仕様が異なる場合がございます) 全 39 枚 拡大写真

スズキは、東京モーターショー15にコンセプトモデルとして出展した『イグニス』を2月18日に発売する。

【画像全39枚】

イグニスは、「使い勝手の良いスタイリッシュなコンパクトクロスオーバー」をコンセプトに開発。高めのアイポイントと、大きめにとったロードクリアランスによって日常での使い勝手だけでなく、雪道や荒れた道での走破性も高めた。

新プラットフォームに、1.2リットルK12C型デュアルジェットエンジンと、加速時にモーターでエンジンをアシストするマイルドハイブリッドを全車に搭載。車両全般にわたり軽量化を徹底、最軽量グレードで850kgを実現した。これらにより28.8km/リットル(ハイブリッドMG 2WD車)の優れた燃費性能と力強い加速性能を両立する。

また4WD車には、急な下り坂や雪道などでの走行をサポートする「ヒルディセントコントロール」を採用している。

デザインコンセプトは、「シンプルアイコニック、シンプルスタンダード」。線や面などのシンプルな要素を組み合わせながら、質感の高さと力強さが強く印象に残る、わかりやすく特徴的なデザインを目指した。

室内は、コンパクトなボディサイズながら、大容量の荷室を実現する左右独立リヤシートスライド&リクライニング機構を採用。荷室側からも操作でき、さまざまなシーンに合わせて荷室スペースのアレンジを可能とした。新たにApple CarPlayに対応したメモリーナビゲーションなど最新の快適装備を採用。デュアルカメラブレーキサポートや、SRSカーテンエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグなど安全装備も充実。

ボディサイズは全長3700mm、全幅1660mm、全高1595mm、ホイールベース2435mm。

ボディカラーはホワイト、シルバー、ブラック、レッドに加えてオレンジ、ブルー、ゴールドを新設定。さらにブラック2トーンルーフを用意、全13バリエーションを展開する。

《徳田龍磨》

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