GMの中国合弁、上海に新工場…キャデラックを生産開始

自動車 ビジネス 企業動向
上海GMのキャデラックの新工場で生産が開始されたCT6
上海GMのキャデラックの新工場で生産が開始されたCT6 全 1 枚 拡大写真

GMと上海汽車(SAIC)の中国合弁、上海GMは1月21日、中国上海市において、キャデラックの新工場を開業した。

この新工場ではまず、キャデラックの新型フラッグシップセダン、『CT6』の生産を開始。年産能力は、最大で16万台を想定する。

新工場の建設には、12億2000万ドルを投資。車体プレスから、塗装、最終組み立てまでを行う一貫工場となる。また、高速周回路も併設。環境にも配慮した、最新工場となる。

なお、キャデラックCT6は、中国市場で1月末に発売される予定。キャデラックの中国でのラインナップを拡大していく。

GMチャイナのマット・チェン社長は、「これはキャデラック世界第2の市場における新たなマイルストーン。現地生産車が、伸びる需要を満たすことができるだろう」と語っている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  2. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  3. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  5. レクサスのミニバン『LM』が改良、おもてなし機能と静粛性向上で4月1日発売…1520万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る