爆風、弾丸も防ぐ…メルセデス Gクラス に最強の軍事モデル

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ LAPV(Light Armored Patrol Vehicle)スクープ写真
メルセデスベンツ LAPV(Light Armored Patrol Vehicle)スクープ写真 全 16 枚 拡大写真

メルセデスベンツ『Gクラス』(ゲレンデヴァーゲン)の派生モデルとして登場する、『LAPV(Light Armored Patrol Vehicle)』(軽装甲パトロール車両)モデルのプロトタイプをカメラが捉えた。

【画像全16枚】

このLAPVは、1979年からメルセデスベンツと協力関係にある、オーストラリアのマグナ・シュタイアー社と共同開発されているという。

シャシーはメルセデスベンツ『G500 4x4』から流用され、もはや日本で見かけるラグジュアリーなSUVの面影はそこにはない。強靭な黒いボディは川の横断を可能にする特殊バンパー、爆風や弾丸を防ぐボディを持っている。

室内も、ノーマルGクラスとは明らかに異なる。レーダーなどが装備され、ハードな仕上がりになっている。最大8人の乗車を可能にし、戦場での偵察及び軍隊輸送の兼用となる。

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  3. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  4. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  5. HKS、レクサス『GX550』用大口径スポーツマフラー「リーガマックス・トレイルマスター」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る