ダイハツ第3四半期決算…軽自動車市場低迷などで減収減益

自動車 ビジネス 企業動向
ダイハツ キャスト アクティバ
ダイハツ キャスト アクティバ 全 2 枚 拡大写真

ダイハツ工業は1月29日、2015年4-12月期(第3四半期累計)の連結決算を発表した。

【画像全2枚】

それによると、売上高は1兆2255億円(前年同期比-3.4%)、営業利益は466億円(-8.7%)、経常利益は542億円(-14.8%)、四半期純利益は202億円(-27.3%)だった。

第3四半期累計期間の連結売上台数は、96万5000台(-8.8%)。内訳は国内が33万8000台(-16.5%)、海外が29万8000台(+3.0%)、受託・OEMが32万9000台(-9.7%)だった。

国内では、軽増税影響が想定以上に大きく、4~12月の軽販売台数が大きく減少した。海外も、市場減衰や景気低迷などが影響。原価低減を徹底するも、減収減益となった。

通期業績見通しについては、売上台数減少などを織り込み下方修正した中間期発表の数字を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. マツダが3年連続で最高の安全性評価、TOP SAFETY PICK+を8車種が受賞…米IIHS
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  5. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る