竹内結子、ホラー映画引退宣言!?

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竹内結子/『残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-』初日舞台挨拶
竹内結子/『残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-』初日舞台挨拶 全 10 枚 拡大写真

映画『残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-』が1月30日(土)に公開を迎え、主演の竹内結子をはじめ、橋本愛、佐々木蔵之介、坂口健太郎、滝藤賢一、中村義洋監督が上映前の舞台挨拶に登壇した。

【画像全10枚】

小野不由美の小説の映画化で、小説家の「私」が読者の投稿をきっかけに、奇妙な音がする部屋の謎を解き明かしていくのだが…。

竹内さんは本作プロモーションを通じて「ホラーは苦手」と公言してきたが、こうして初日を迎えてホッとした様子。「“残穢”がみなさんに広まればと願っております。ハッピーエンドなのか? バッドエンドなのか? みなさんがおうちに帰ってから確かめていただければ。『住んではいけない部屋』というタイトルですから、みなさんの部屋は大丈夫か? 家に帰って結末が分かるかと思います」とニヤリ。

実際、本作を通じてホラー克服はできたのか? という質問には「そういうこと聞きます(笑)?」とおどけつつ「私事ですが18年前のちょうど今くらいの時期に『リング』でスクリーンデビューをしまして、18年経ってリベンジのつもりでしたが…(苦笑)。これでホラー映画は引退宣言させていただけたらと思います。(オファーが来たら)慎重に検討させていただきます。いっそ、飛び出して怖がらせるようなキャラを演じたいです」と笑いを誘っていた。

登壇陣は節分にちなんで豆をまきながら登場したが、鬼退治ならぬ退治したいものを問われると、橋本さんは「夜更かし。遅く寝て遅く起きる悪循環になってます(苦笑)」と語り、佐々木さんは「そろそろ正月気分を脱したい。昨日、実家に帰ったら雑煮が出てきて…」と語る。坂口さんは「最近、肩が重くて…」と告白! さては映画のせいで何か憑きものが? と思いきや、「最近、楽器をやっていて同じ姿勢でいるから」とのこと。滝藤さんは「悪玉コレステロールです。健康診断でちょっと多いと言われました。奥さん、栄養士なんですけど殺そうとしてるのかな…?」とこちらは家庭内の“リアルホラー”を告白し会場は笑いに包まれた。

中村監督は満員の客席にホッとした様子で感謝を口にし「刑事(デカ)よりあぶない映画になってます!」と同日公開の『さらば あぶない刑事』に宣戦布告!? 会場は期待を込めた温かい拍手に包まれた。

『残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-』は公開中。

《text:cinemacafe.net》

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