【デリーモーターショー16】VW ポロ GTI 改良新型、インド初公開…1.8ターボは192馬力

自動車 ニューモデル 新型車
フォルクスワーゲン ポロ GTI  改良新型
フォルクスワーゲン ポロ GTI 改良新型 全 8 枚 拡大写真

欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲンは1月28日、インドで2月3日に開幕するデリーモーターショー(オートエキスポ)16において、改良新型『ポロGTI』をインド初公開すると発表した。

画像:フォルクスワーゲン ポロ GTI

改良新型ポロGTIは2014年秋、パリモーターショー14でデビュー。ポロGTIは、『ポロ』のラインナップの頂点に位置する高性能グレード。ポロは2014年春、ジュネーブモーターショー14で改良新型を発表。それから半年を経たパリモーターショー14では、ポロGTIにも大幅改良が施された。

改良新型ポロGTIのハイライトは、新エンジンの搭載。直噴1.8リットル直列4気筒ガソリンターボ「TSI」は、最大出力192psを発生する。この数値は、従来の1.4リットル直列4気筒「TSI」ツインチャージャー(ターボ+スーパーチャージャー)の180psに対して、12psの向上。最大トルクは25.5kgmと変わらない。

トランスミッションは7速デュアルクラッチの「DSG」に加えて、6速MTを初設定。この6速MTに限って、最大トルクは32.6kgmへ、7.1kgm引き上げられた。改良新型ポロGTI は、0‐100km/h加速6.7秒、最高速236km/hのパフォーマンスを実現する。従来比で、0‐100km/h加速は0.2秒短縮。最高速は11km/h伸びた。

内外装も変更。外観は、バンパーやアルミホイールなどが新デザイン。室内は、フラットボトムステアリングホイール(『ゴルフGTI』と共通)や、スポーツシートなどを新デザインとした。サスペンションやブレーキなど、足回りは強化されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  4. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  5. 日産『キックス』受注1万1388台、上級グレードが86%…これからの課題
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る