Amazonそっくりのフィッシングサイトが登場…見破る方法は?

エンターテインメント 話題
偽サイトの画面
偽サイトの画面 全 2 枚 拡大写真

 フィッシング対策協議会は1日、Amazonを騙るフィッシングサイトが見つかったとして注意を呼びかけた。

【画像全2枚】

 それによると、同協議会ではフィッシングの報告を受けており、1日14時半の時点で、フィッシングサイトは稼働中。現在JPCERT/CCにサイト閉鎖のための調査を依頼したとのこと。

 フィッシングの手法の詳細などは公表されていないが、転送先の偽サイトのドメインとしては、コロンビアの国別ドメイン「http://www.am●●●●●.co/」が利用されており、スマートフォンのブラウザなどで、URLがすべて表示されていない場合、誤認する可能性が高い。偽サイトもAmazonのデザインをそのまま流用しているため、判別は相当困難と思われる。

 同協議会では、類似サイトでアカウント情報(Eメールアドレス・パスワードなど)を絶対に入力しないよう呼びかけている。

 またAmazonもヘルプページで「Amazon.co.jp からのEメールかどうかの識別について」という情報を公開。注文していない商品の注文確認をする内容、個人情報を求める内容、支払い情報の更新を求める内容のメールなど、偽装の疑いがあるとしている。

Amazonを騙るフィッシング、「.co」ドメインは偽物

《冨岡晶@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダとオニツカタイガーがコラボ、「タイガーイエロー」の新型バイク『ミッド・スポーツ・コンセプト』初公開
  2. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 【ホンダ シビックe:HEV RS 新型試乗】いつもの道でこそ輝く、爽快な走り
  5. 三菱『パジェロ』新型、プレス工業のフレーム採用…堅牢な構造を維持しながら生産性を高めたフレームを独自開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  4. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る