【キャンピングカーショー16】ホンダ、ホビオベースの「活動基地」を提案

自動車 ビジネス 国内マーケット
ホビオ フレックス コンセプト
ホビオ フレックス コンセプト 全 9 枚 拡大写真

ホンダは、2月11日から14日まで幕張メッセにて開催される「ジャパンキャンピングカーショー2016」への出展概要を発表した。

【画像全9枚】

ホンダは、「Outdoor Today~気軽に楽しむ新感覚アウトドア~」をテーマにブースを展開。『バモス ホビオ』をベースとし、趣味や仕事のニーズに1台で柔軟に応える「活動基地」として提案するモデル「ホビオ フレックス コンセプト」を展示する。

また、アウトドア用純正アクセサリーと愛犬用純正アクセサリーを装着した「ステップ ワゴン ホンダ ドッグバージョン」や、2月発売予定の新型上級ミニバン『オデッセイ ハイブリッド』などを出展する。

そのほか、最大500Wの電気が供給できるハンディタイプの蓄電機「E500」やガスパワー発電機「エネポEU9iGB」、正弦波インバーター搭載発電機「EU16i」などの汎用製品を展示し、ホンダ製品がある豊かなライフスタイルの広がりを提案する。

また、開催中は毎日「Outdoor Today ~Hondaであそぶ!アウトドアスタイル」をテーマにしたプレゼンテーションを行う。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 日産『GT-R NISMO』やレクサス『LFA』など、「500馬力以上のハイパフォーマンス・スポーツカー」のモデルカー展示…東京駅地下OAZO
  5. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る