スーパーボウル・ ウィーク突入、ベテランと新世代の対決に注目

エンターテインメント 話題
ペイトン・マニング 参考画像(2016年1月24日)
ペイトン・マニング 参考画像(2016年1月24日) 全 2 枚 拡大写真

NFLの頂点を決める戦い、第50回スーパーボウルが2月7日にリーバイス・スタジアムで行われる。今年はAFC王者デンバー・ブロンコスと、NFC王者カロライナ・パンサーズが対戦する。

【画像全2枚】

AFC西地区のブロンコスは、レギュラーシーズン12勝4敗の成績でプレイオフに進出。プレイオフではピッツバーグ・スティーラーズ、ニューイングランド・ペイトリオッツを破りカンファレンス・チャンピオンシップを制した。

クォーターバック(QB)のペイトン・マニングは、レギュラーシーズンで苦しんだものの、再びスーパーボウルへ戻ってきた。ディフェンス陣の士気も高く、ペイトリオッツ戦ではふたつのインターセプトを奪っている。

NFLメディアによればマニングは、友人に「これが最後の戦いかもしれない」と話したとされている。プロ18年目の大ベテランが有終の美を飾るかも注目だ。

対するパンサーズはNFC南地区を15勝1敗で制した勢いそのまま、プレイオフでもシアトル・シーホークス、アリゾナ・カーディナルスを破った。特にカーディナルスとのカンファレンス・チャンピオンシップでは、7つのターンオーバーを奪い49-15で圧勝。

攻撃陣ではQBキャム・ニュートンがパス335ヤード獲得、2タッチダウンパスを成功させたほか、ランでも47ヤード、2タッチダウン奪った。守備陣もラインバッカー(LB)のルーク・キークリーが、インターセプトタッチダウン決めるなど攻守に相手を寄せつけなかった。

マニングとブロンコスへ肩入れする見方もある世間に対し、フルバック(FB)のマイク・トルバートは、「たとえラストゲームだとしても関係ないね。それだけ長くやったならもう十分じゃないか」と気合い十分。今度は俺たちの時代だとスーパーボウル制覇に燃えていた。

《岩藤健@CycleStyle》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る