【鈴鹿ファン感謝デー16】星野一義、中嶋悟、関谷正徳がGTカーでガチンコ勝負

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
恒例の星野vs中嶋対決、今年は三つ巴に
恒例の星野vs中嶋対決、今年は三つ巴に 全 9 枚 拡大写真

3月12・13日に三重県の鈴鹿サーキットで開催される「2016鈴鹿サーキット モータースポーツファン感謝デー」で、日本モータースポーツ界のレジェンドである星野一義氏、中嶋悟氏、関谷正徳氏の対決が実現することになった。

【画像全9枚】

今年は「対決」をテーマに様々なカテゴリーからゲストを招いて対決バトルのイベントを予定している鈴鹿ファン感。すでにジャン・アレジ、ジュリアーノ・アレジによる親子F1対決もアナウンスされている。

これまで星野vs中嶋の「永遠のライバル対決」が恒例となっており、今年も開催が実現。ここに、1980年代には様々なカテゴリーでバトルを繰り広げ、現在は「SUPER GTのチーム監督」という立場でライバル関係にある関谷正徳氏も加わることになった。

使用するマシンは今までのフォーミュラカーではなく、3人がそれぞれ監督を務めて勝負をしたSUPER GTマシン。中嶋氏は2013年型の「EPSON HSV-010」、関谷氏も同じ13年型の「PETRONAS TOM’S SC430」、そして星野氏は2008年型の「日産GT-R」(詳細車両はまだ未定)で争うことになる。

このバトルは12日と13日の2日間にかけて開催される予定。昨年も星野と中嶋が、数cm単位のサイド・バイ・サイドを演じたが、今年は日本人初のル・マン24時間総合優勝を成し遂げるなど、GT界で華々しい活躍を見せた関谷が加わる。昨年以上に、現役ドライバーに負けない火花の散る激しいバトルが期待される。

《吉田 知弘》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. 三菱『パジェロ』新型、間もなくデビュー…最終ティザー映像を公開
  3. 生活道路30km/h施行、どう見分ける? 6割が「わからない」…東京海上ダイレクト調査
  4. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  5. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る