三菱『パジェロ』新型、間もなくデビュー…最終ティザー映像を公開

・三菱自動車は新型パジェロのワールドプレミアを2024年9月2日に控え、最終ティザー映像を公開した。

・新型パジェロはラダーフレームと車両運動統合制御システム「S-AWC」を搭載し、オフロード・オンロード双方で高い走破性と乗り心地を追求している。

・歴代モデルの3連メーターをオマージュした「マルチメーター」を採用し、高度・方位・傾きなど多彩な走行情報をリアルタイムで表示する。

三菱 パジェロ 新型を予告する画像
三菱 パジェロ 新型を予告する画像全 3 枚

三菱自動車は、新型『パジェロ』の9月2日のワールドプレミアを控え、同車の最終ティザー映像を公開した。

【画像】三菱『パジェロ』新型のティザー

三菱 パジェロ 新型の「ラダーフレーム」イメージ三菱 パジェロ 新型の「ラダーフレーム」イメージ

新型パジェロは、堅牢で耐久性に優れたラダーフレームと、高い路面追従性を発揮するサスペンションを採用する。オフロードの大きな凹凸や強い衝撃がかかる路面でも走破性を発揮するという。

オンロードの荒れた路面やうねりでも、車体の不快な揺れや振動を抑え、長距離走行でも疲れにくい上質な乗り心地を追求している。

さらに、走行状況に応じて最適な操縦性・走破性・安定性を実現する車両運動統合制御システム「S-AWC(Super-All Wheel Control)」を搭載し、走りの質を高めている。

三菱 パジェロ 新型の「マルチメーター」三菱 パジェロ 新型の「マルチメーター」

また、新型パジェロには「マルチメーター」を採用する。歴代モデルで好評だった3連メーターの考え方をオマージュしたもので、高度計・方位計・温度計に加え、車体の前後左右の傾きや左右のトルク配分など多彩な情報を表示する。

急勾配の山道や狭い林道、岩場、スコールによる泥濘といった状況で、刻々と変化する走行状況や車体姿勢をリアルタイムに表示し、ドライバーの運転をサポートする。

最終ティザー映像では外装の一部も紹介されており、フェンダーやリアの「PAJERO」のロゴが確認できる。

《森脇稔》

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