ホンダ、原付スクーター ダンク に新色追加…国内生産へ移管

モーターサイクル 新型車
ホンダ ダンク
ホンダ ダンク 全 4 枚 拡大写真

ホンダは、50ccスクーター『ダンク』のカラーバリエーションを変更するとともに、生産をベトナムから日本の熊本製作所に移管して2月19日に発売すると発表した。

【画像全4枚】

ダンクは、上質感と個性を主張するスタイリングに、力強い出力特性と環境性能に優れた水冷4サイクル単気筒エンジン「eSP」を搭載した50ccスクーターだ。

今回、市街地で映えるキャンディーブレイズオレンジをはじめ、アトモスフィアブルーメタリック、マットギャラクシーブラックメタリックの3色を新色として設定。継続採用の3色を合わせた全6色のカラーバリエーションとした。

価格は21万4920円。

ホンダは、50ccスクーターの国内生産移管を順次拡大する計画を発表しており、第1弾として昨秋から『ジョルノ』の生産を熊本製作所で開始している。今回、『ダンク』および『タクト』の生産を熊本製作所に移管する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  2. 最高80度まで加熱! 巻き付けるだけのグリップヒーター、デイトナが発売
  3. 三菱『パジェロ』約7年ぶりの復活はどうなる?…7月に盛り上がった口コミ記事まとめ
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  5. 日産『ノートe-POWERニスモ』&スズキ『ソリオ』用、テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る