最大3000万円の補助もある、中小企業の新事業支援策

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 中小企業庁が2015年補正予算による「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」の公募を開始した。期限は4月13日まで。

 同補助金はサービスやものづくりによる新事業を創出促進を目的としたもの。認定支援機関と連携し、革新的なサービスや試作品の開発、生産プロセス改善に取り組む中小企業らの設備投資を支援する。

 革新的サービスの創出や特定の基盤技術に基づいた試作品開発などを対象とする「革新的サービス・ものづくり開発支援」と、そのためのIoT等を用いた設備投資など生産性向上に関わる「サービス・ものづくり高度生産性向上支援」の2種類があり、ともに補助率は3分の2。革新的サービス・ものづくり開発支援の場合、一般型は1社あたり1000万円まで、小規模な予算で行う小規模型は500万円まで補助される。サービス・ものづくり高度生産性向上支援は3000万円が上限額となる。

 公募要領などは各地域の中小企業団体中央会事務局、中小企業庁の支援ポータル「ミラサポ」に掲載されている。

中小企業の新事業創出を支援、設備投資など最大3000万円補助

《こばやしあきら/H14》

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