無人機ドローン関連ビジネスが続々、専用練習場が今春登場

航空 企業動向
専用練習場「ブーメラン」の開設予定地の略図
専用練習場「ブーメラン」の開設予定地の略図 全 2 枚 拡大写真

 無人機ドローンについて、飛行区域を示す地図やレンタルサービスなど、さまざまな関連ビジネスが登場している。操縦者をサポートするものも増え、操縦方法などを指導する教科書や講習のほか、操縦技術などを認定する検定試験も始まった。

【画像全2枚】

 そんな中、ファナティックは9日、ドローンの操縦訓練専用の練習場「ブーメラン」を、4月中に開設すべく準備を進めていることを発表した。

 開設予定地は宮城県内で、東北自動車道の大和インターチェンジから4キロの大和町落合。1080坪の広大な敷地で、操縦訓練はもちろん、ドローン本体やパーツ、アプリの開発などに向けたテスト飛行や、研究目的での飛行データの収集など、さまざまな目的に対応する。

無人機ドローン関連ビジネスが続々、専用練習場が今春登場!

《加藤/H14》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
  2. 【シトロエン ベルランゴ SABLE 新型試乗】すべてがウェル・バランスに整ったクルマだ…島崎七生人
  3. 高校生の時に手に入れた愛車を23年掛けて自分色に染め上げる…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
  4. 「音が良くなったら目的もなく乗りたくなる」レガシィにDSP&サブウーファーを追加した結果[car audio newcomer]by custom & car Audio PARADA 後編
  5. 中国BYDの軽EV『ラッコ』“日本脱出”、アジアなど海外市場を開拓へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  4. 出光興産、使用済みプラスチックからナフサ製造に成功…グループ一貫の資源循環体制を構築
  5. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
ランキングをもっと見る