【ジュネーブモーターショー16】シュコダ謎の新型車、正体判明…SUVコンセプト

自動車 ニューモデル 新型車
シュコダ ビジョンS の予告スケッチ
シュコダ ビジョンS の予告スケッチ 全 3 枚 拡大写真

3月、スイスで開催されるジュネーブモーターショー16。フォルクスワーゲングループに属し、チェコに本拠を置くシュコダが、同ショーで初公開する謎の新型車の正体が判明した。

画像:シュコダ ビジョンS の予告スケッチ

これは2月2日、シュコダが明らかにしたもの。「ジュネーブモーターショー16において、『ビジョンS』をワールドプレミアする」と発表している。

シュコダは2014年、コンセプトカーの『ビジョンC』を発表。小型の4ドアクーペを提案した。今度は、近い将来、シュコダのラインナップに加わる可能性のあるSUVの方向性を、ビジョンSで提示する。

ビジョンSのボディサイズは、全長4700mm、全幅1910mm、全高1680mm。モダンかつパワフル、魅力的なデザイン言語によって、存在感を主張した。

室内には、3列シートを装備。シュコダは、「ここ数年、ラインナップの刷新と拡大に取り組んできた。次は、SUVのラインナップを強化する」とコメントしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  2. インディアン、125台限定『チーフ・ヴィンテージ・スタージスSDエディション』発表 発売時期・価格は未定
  3. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  4. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  5. 猛暑の高速道路でタイヤが突然バーストする前に! 出発前に確認したい5項目~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る