旭化成、メキシコで樹脂コンパウンド事業強化…現地法人開所式

自動車 ビジネス 企業動向
旭化成プラスチックスメキシコの開所式
旭化成プラスチックスメキシコの開所式 全 1 枚 拡大写真

旭化成ケミカルズは2月12日、メキシコに設立した現地法人、旭化成プラスチックスメキシコの開所式を行った。

開所式には、政府関係者、取引先など、メキシコ、アメリカ、日本から約70名が出席。メキシコには、日系および欧米系の自動車関連メーカーが進出。メキシコの自動車産業は、急速に拡大している。

そんな中、旭化成ケミカルズは、樹脂コンパウンド製品の需要拡大が見込まれるメキシコでの事業拡大を図るため2015年9月、旭化成プラスチックスメキシコでの樹脂コンパウンド販売や、顧客への技術サポートなどの事業活動を開始した。

旭化成ケミカルズは、樹脂コンパウンド事業のグローバル展開を重要な戦略と位置付け、日本、アジア(中国・ASEAN)、北米、欧州で樹脂コンパウンド製造拠点および販売拠点を展開。顧客ニーズに迅速に対応できるグローバルネットワークを強化している。

また、現地の需要、顧客のニーズにきめ細かく対応するため、マーケティング活動や技術サービスに当面注力。メキシコでのシェアアップを目指すとともに、製造拠点の検討も進めていく。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る