マツダ車用アイドリングストップキャンセラー発売、エンジン始動毎のボタンOFF不要

自動車 ビジネス 国内マーケット
マツダ車用アイドリングストップキャンセラー TPT035AS
マツダ車用アイドリングストップキャンセラー TPT035AS 全 3 枚 拡大写真

車載機器製造のワントップは、マツダ車用アイドリングストップキャンセラー「TPT035AS」を2月24日より発売した。

【画像全3枚】

燃費改善に貢献するアイドリングストップ機能だが、「止まるたびにエアコンが送風になってしまい、車内が不快」「右折信号待ちから発車する時に出遅れた」等の理由から、同機能を敢えて「OFF」に設定するドライバーも多い。しかし、アイドリングストップ機能の初期設定は「ON」になっており、同機能を「OFF」にしキャンセルしても、エンジン再始動時には「ON」に戻ってしまう。

新製品はアイドリングストップ機能を搭載するすべてのマツダ車に対応するアイドリングストップキャンセラー。車へ接続する配線は3本のみで配線の切断も不要。アイドリングストップ機能の初期設定を「OFF」または「ON」に設定できる。また純正のアイドリングストップOFFボタンを長押しすることで初期状態の変更もできる。

価格は4320円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  2. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  5. ハイエースベースのキャンピングカー「ELEMENT」、ドロワー式キッチン搭載の新スタイル登場…関西キャンピングカーフェスティバル2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る