東京ビッグサイト仮設展示場・立体駐車場、姿現す…2020東京五輪と大規模修繕で

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東京ビッグサイト東棟屋外駐車場に姿を現し始めた鉄骨2階造の仮設展示場
東京ビッグサイト東棟屋外駐車場に姿を現し始めた鉄骨2階造の仮設展示場 全 18 枚 拡大写真

東京マラソン2016のゴール地点となった東京ビッグサイト東棟屋外駐車場。このエリアに、新たな展示場が建設されている。2020年東京五輪や大規模修繕で東西棟の一部が使用できなくなることに対応した暫定的な構造物が姿を現し始めた。

【画像全18枚】

現場は東棟と海に面した東棟屋外臨時駐車場の間にあるスペース。建設データには「件名『東京ビッグサイト東側仮設展示場の建設事業』、建築主 東京ビッグサイト、設計者 清水建設、延床面積2万0370平方メートル、建築面積1万8560平方メートル、階数(地上)2階、構造 鉄骨造、着工2015/11/12、完成2016/10/09」と記されていた。

「竣工から20年、大規模修繕の時期をむかえるため、暫定的に10年耐用の仮設展示棟を建設することになった」と東京ビッグサイト関係者はいう。東京ビッグサイトは、2020東京五輪の国際放送センター(IBC)やメインプレスセンター(MPC)などが設置される予定。

東棟エリアの仮設展示棟に加え、西棟の南側にあった駐車場などのスペースに、増築棟と立体駐車場が整備される。この追加によって、「現在の東京ビッグサイトの敷地内駐車場860台が約1000 台に増える。増築された地上部立体駐車場には約350台、建物回りは約130台が収容できる計画」と伝えている。

東棟の仮設展示場設置エリアには複数の重機が入り、建物と20mほど海側に離れた部分には、複数の大きな鉄柱が姿を現していた。

《レスポンス編集部》

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