カンタス航空、ブリスベン=クライストチャーチ線の通年運航を開始へ…6月18日

航空 企業動向
カンタス航空、ブリスベン=クライストチャーチ線の通年運航を開始へ
カンタス航空、ブリスベン=クライストチャーチ線の通年運航を開始へ 全 1 枚 拡大写真

カンタス航空は6月18日からブリスベン=クライストチャーチ線の通年運航を開始する。

クライストチャーチはニュージーランド南島の都市。カンタスは今夏のクライストチャーチ空港の利用旅客数が前年の同時期を大きく上回っていること、季節運航の実績が好調であることを受けて、2011年2月のクライストチャーチ地震以来、提供座席数が落ち込んだ路線の通年運航化を決断した。

運航便数は月・土・日の週3往復で、夏の繁忙期は週4往復となる。フライトスケジュールは次の通り。QF135便はブリスベンを8時10分に出発し、クライストチャーチに13時35分に到着。QF134便はクライストチャーチを14時35分に出発し、ブリスベンに16時30分に到着する。機材はボーイング737-800。

《日下部みずき》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  4. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る