シンガポール航空、トラベルアプリに新機能を追加…搭乗前のコンテンツ確認などが可能に

航空 企業動向
シンガポール航空のA350-900
シンガポール航空のA350-900 全 1 枚 拡大写真

シンガポール航空は3月3日、トラベルアプリ「SingaporeAir」に、機内エンターテインメント(IFE)システムの「クリスワールド」をより快適に楽しめる新機能「コンパニオン・アプリ」を追加すると発表した。

MTTとパナソニック・アビオニクスが共同開発した「コンパニオン・アプリ」を利用すると、搭乗前に手持ちのタブレットから機内で楽しめる動画・音楽コンテンツを確認し、お気に入りリストを作れる。機内では、タブレットをIFEシステムのリモコンとして使えるほか、座席のモニターで映画を鑑賞しながら、タブレットでIFEシステムのコンテンツを確認するといったマルチタスクも可能になる。

新機能は今のところ、機内Wi-Fiを導入するエアバスA350-900で利用できる。シンガポール航空はA350-900を3日に受領したばかり。新機能の対象端末は、Android、iOS搭載のタブレットに限られているが、9月までにAndroid、iOS搭載のスマートフォンが加わる予定。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 乗り心地重視・ヘタリ永久保証、タナベから『デリカミニ』用カスタムスプリングが発売
  5. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る