【ジュネーブモーターショー16】ヒュンダイ アイオニック ハイブリッド[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ヒュンダイ アイオニック ハイブリッド(ジュネーブモーターショー16)
ヒュンダイ アイオニック ハイブリッド(ジュネーブモーターショー16) 全 18 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)は、スイスで開催されたジュネーブモーターショー16で『アイオニック ハイブリッド』を初公開した。

【画像全18枚】

『アイオニック』(IONIQ)は、ヒュンダイの新型環境対応車。アイオニックには、3種類の電動パワートレインが設定され、今回のハイブリッドの他に、プラグインハイブリッド(PHV)とエレクトリック(EV)がある。

エンジンは新開発のハイブリッド専用「GDI」。この新開発エンジンは、ヒュンダイの「カッパ」シリーズの最新作。排気量は1.6リットルの直列4気筒ガソリン直噴エンジン。最大出力105ps/5700rpm、最大トルク15kgm/4000rpmを引き出す。

モーターは、最大出力44ps。エンジンとモーターを合わせたシステム全体で、141psのパワーと27kgmのトルクを獲得する。トランスミッションは新開発の6速デュアルクラッチ。二次電池はリチウムイオンポリマーバッテリーで、EVモードでは最高速120km/hの性能を持つ。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  5. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る