【大阪モーターサイクルショー16】ローライダーSとCVO プロストリート ブレイクアウトが初公開…ハーレー

モーターサイクル 新型車
大勢の人で賑わうハーレーダビッドソンブース。
大勢の人で賑わうハーレーダビッドソンブース。 全 15 枚 拡大写真

ハーレーダビッドソンのブースでは発表したばかりのニューモデル2台、『ローライダーS』と『CVO プロストリート ブレイクアウト』が本邦初披露された。

【画像全15枚】

いずれもキノコ型のハイフローエアフィルターをセットした110キュービックインチ(1801cc)エンジンを搭載。超弩級とも言えるビッグトルクが醍醐味なのは言うまでもない。

ローライダーSはビキニカウルとトールバーを備え、前後サスペンションに「プレミアムライドショック」とネーミングされるカートリッジ式フロントフォーク、エマルジョン式リアショックを採用。北米仕様ではライセンスプレートをサイドマウントするが、今回披露した日本仕様ではセンターマウントされている。

CVO プロストリート ブレイクアウトは、インナーチューブ径43mmの倒立式フロントフォークや240mmのリアタイアを装着したアグレッサーホイールが特徴。フォワードコントロールと低いシートで、地を這うようなライディングポジションで乗るロングでダークなモデルだ。

さらに「Asterisk」「Cherry’s Company」「Custom works Zon」「Duas Caras Cycles」「Luck Motercycles」といった日本の有力ビルダーらがビルドアップした『ストリート750』のカスタムを一堂に集めてディスプレイしているのも見逃せない。

また、実際に跨ってライディングポジションなどを確かめられる展示車も多数用意している。

《青木タカオ》

モーターサイクルジャーナリスト 青木タカオ

バイク専門誌編集部員を経て、二輪ジャーナリストに転身。多くの専門誌への試乗インプレッション寄稿で得た経験をもとにした独自の視点とともに、ビギナーの目線に絶えず立ち返ってわかりやすく解説。休日にバイクを楽しむ等身大のライダーそのものの感覚が幅広く支持され、現在多数のバイク専門誌、一般総合誌、WEBメディアで執筆中。バイク関連著書もある。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  2. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  3. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
  4. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る