スカイマーク、民事再生手続きが終結…債務の弁済率10.38%

航空 企業動向
スカイマーク(参考画像)
スカイマーク(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

スカイマークは、東京地方裁判所が監督命令の取り消し決定と民事再生手続きの終結が決定したと発表した。

同社は業績悪化から経営破たんし、2015年1月28日に東京地裁に民事再生手続きの開始を申し立て、監督命令を受け、昨年2月4日に再生手続き開始が決定された。その後、8月5日に東京地裁が再生計画を認可した。

これを受けて昨年9月29日に再生計画に基づいて100%減資とスポンサーによる合計180億円の株式払い込み手続きを実施、この180億円を再生債権などに対する弁済資金としてきた。

今回、再生債権に対する最終弁済を完了する見通しとなり、東京地裁が監督命令の取り消し決定、民事再生手続きの終結を決定した。

確定債権総額は約1543億円に対して弁済総額は約161億円となった。100万円までの債権は100%弁済し、100万円を超える債権部分の弁済率は10.38%だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. トヨタ・クラウン・クロスオーバー 改良新型、米国で先行発表…第5世代ハイブリッド新搭載
  3. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る