EV一番塾、参加者募集「いま、なぜ自動運転なのか」4月16日

エコカー EV
EV一番塾「いま、なぜ自動運転なのか 世界の自動運転車をめぐる状況」
EV一番塾「いま、なぜ自動運転なのか 世界の自動運転車をめぐる状況」 全 1 枚 拡大写真

日本EVクラブは、EV一番塾を4月16日、日本科学未来館(東京お台場)で開催する。

当日は元日経Automotive Technology編集長の鶴原吉郎氏を招き、「いま、なぜ自動運転なのか 世界の自動運転車をめぐる状況」と題した講演を実施。自動運転車と自動運転社会について自動運転の識者から学び、その後、参加者との質疑応答を行う。

さらに、自動運転車と来るべき自動運転社会について自ら学ぶべく、自動運転車を自ら製作し、レースを行う計画の説明・討論会を実施。11月3日に筑波サーキットで開催する「第22回日本EVフェスティバル」で行う自動運転車レースの概要および競技車両「Auto Drive ERK」についての説明と、自動運転車及び自動運転車レースについて、参加者を交えたディスカッションを行う。

参加費は4500円(日本EVクラブ会員は4000円)。定員50名でホームページより申し込みを受付けている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  2. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  3. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
ランキングをもっと見る