オペル、究極のエコカー発表…ゼンマイ仕掛け

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
ボクスホール(オペル)アダムC
ボクスホール(オペル)アダムC 全 2 枚 拡大写真

ハイブリッドやEVなど、環境対応車の開発に各自動車メーカーがしのぎを削る中、オペルから究極のエコカーが登場した。

画像:ボクスホール(オペル)アダムC

これは4月1日エイプリルフールに、オペルの英国部門のボクスホールが明らかにしたもの。『アダムC』の開発に成功した、と発表している。

『アダム』は、オペルがMINI『ハッチバック』やフィアット『500』に対抗するために投入したコンパクトカー。今回発表されたアダムCの「C」とは、clockwork(ゼンマイ仕掛け)を意味する。

アダムCの車体後部のゼンマイを15 分回せば、最大で200km走行することが可能。エンジンや燃料タンク、バッテリーなどは積んでいないが、オペルによると、走行性能には妥協していないという。

オペルは、「ゼロエミッションかつ維持費はゼロ。世界初の実物大キネティックカー」と、コメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  3. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  4. BMW史上最大のSUV『X9』、デザインを予想! 登場は2030年か
  5. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る