シュコダ、犬専用の傘を開発…ドアフレームに内蔵

自動車 ビジネス 海外マーケット
シュコダの犬専用の傘
シュコダの犬専用の傘 全 2 枚 拡大写真

愛犬家にとっては、犬を車に乗せる機会も多いことだろう。フォルクスワーゲングループに属するチェコの自動車メーカー、シュコダの英国法人が、愛犬家のお出かけに便利なオプションを開発した。

画像:シュコダの犬専用の傘

4月1日、シュコダが発表したのは、上級セダンの『スペルブ』用のオプション。同社は「シンプリー・クレバー」というシリーズ名で、オプションアイテムを設定している。今回発表されたのは、シンプリー・クレバーの最新アイテム。

その名は、「ドッグ・アンブレラ」。犬専用の傘で、スペルブの後部ドアを開けた際、ドアフレームからスマートに引き出せるのが特徴になる。乗員用の傘とペアというのも心憎い演出。

シュコダのプロジェクトリーダー、Jacques Rustle氏は、「英国は世界で最も雨の降る国のひとつです。だからこそ、この傘が英国のシュコダの顧客に大きくアピールすることでしょう」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  3. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  4. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る