ダイハツ、コペン を一部改良…ドレス-フォーメーションの追加など

自動車 ニューモデル 新型車
コペンローブ カラーフォーメーション タイプA
コペンローブ カラーフォーメーション タイプA 全 8 枚 拡大写真

ダイハツ工業は、軽オープンスポーツカー『コペン』を一部改良し、4月4日から販売を開始する。

【画像全8枚】

今回の改良では、内外装着脱構造「ドレス-フォーメーション」による新デザインとして、「カラーフォーメーション タイプA」をメーカーオプションとして「ローブ」「ローブS」に新設定。樹脂外板パーツの塗り分けにより個性ある外観を実現している。

また、ローブ/セロ用デザイン16インチアルミホイールをエクスプレイに、エクスプレイ用をローブ/セロに、それぞれメーカープションとして設定。全車にブラックインテリアパック、ベージュインテリアパック、レッドインテリアパックをメーカーオプションとして設定するなど、選択肢を拡大した。

そのほか、マルチリフレクターハロゲンフォグランプ、ステアリングスイッチ、インパネオーディオクラスターを標準装備とし、内装のインパネ・トリム基調色をブラックに統一することで、商品性と質感を併せて向上している。

価格は185万2200円から212万7600円。

《纐纈敏也@DAYS》

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