多摩都市モノレール、多言語対応のフルカラーLED案内板導入

鉄道 テクノロジー
正面行先表示器の英語表記の一例。先頭車両及び後尾車両の各1か所に設置されている(画像はプレスリリースより)
正面行先表示器の英語表記の一例。先頭車両及び後尾車両の各1か所に設置されている(画像はプレスリリースより) 全 2 枚 拡大写真

 三菱電機は4日、多摩都市モノレール全16編成向けに「フルカラーLED式案内情報表示器」を納入したことを発表した。カラーユニバーサルデザインに対応していることでより見やすくなっているという。

【画像全2枚】

 その他の特徴としては、多言語表示で、車内案内表示器が4か国語(日本語・英語・中国語・韓国語)、正面行先表示器は2か国語(日本語・英語)に対応する。

 これまでもフルカラーLEDによる車内案内表示器は採用されていたが、CUDマークを取得した製品は国内初。色弱者や高齢者などに配慮した視認性で、年齢、性別、国籍、個人の差などに関係なく多くの人が利用しやすいように配慮されている。

多摩都市モノレール、多言語対応した案内情報表示器を導入

《防犯システム取材班/小菅篤@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る