ルノー キャプチャー にロシア専用車…本格オフローダーに

自動車 ニューモデル 新型車
ルノー キャプチャー(ロシア仕様)
ルノー キャプチャー(ロシア仕様) 全 4 枚 拡大写真

フランスの自動車大手、ルノーは3月末、ロシア・モスクワにおいて、ロシア向けの新型『キャプチャー』を初公開した。

画像:ルノー キャプチャー(ロシア仕様)

キャプチャーは2013年春、スイスで開催されたジュネーブモーターショー13でデビュー。ボディサイズは全長4120×全幅1770×全高1570mm。ルノーの小型クロスオーバー車として登場した。

キャプチャーの欧州仕様の搭載エンジンは、ガソリンとディーゼルを用意した。ディーゼルの場合、CO2排出量は、最も低いモデルで95g/kmと、クラストップレベルの環境性能を実現。キャプチャーはルノーのスペイン工場で生産されている。

今回、ロシア・モスクワで初公開されたロシア向けの新型キャプチャーは、ロシア専用車。モスクワ工場で生産され、ロシア国内で販売される。

ロシア向けのキャプチャーは、ロシアの顧客の好みを取り入れて開発された。最低地上高は、ロシアの道路事情に配慮し、204mmに若干アップ。サスペンションも、ロシアの荒れた路面に見合うチューニングを施した。アプローチアングルは20度、デパーチャーアングルは31度。

外観は、欧州や日本のキャプチャーと若干異なり、フロントバンパーのデイタイムランニングライトが、C型になるのが特徴。ボディサイズも全長4333×全幅1813×全高1613mmと、ひと回り大きい。ルノーはロシア向けのキャプチャーについて、「本物のオールテレーンビークル」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「楽しみなクルマ」「カッコイイ」レクサスの新型セダン『ES』米国発売で話題に、SNSでは日本での目撃情報も
  2. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  3. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  4. 【日産 ルークス 新型試乗】今どきの軽ってこんなにいいの? 戦国時代突入の予感…中村孝仁
  5. MG、世界初の半固体電池量産化…年内にEVに搭載へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る