パイオニア、スウェーデン ディラック社と国内総代理店契約を締結

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
ディラック社(WEBサイト)
ディラック社(WEBサイト) 全 1 枚 拡大写真

パイオニアは4月21日、スウェーデンの音響技術会社ディラック社と国内における総代理店契約を締結したと発表した。

ディラック社は、スウェーデンのウプサラ大学の研究機関を母体として2001年に設立された、世界的に有名な音響技術会社。先進的な音響補正技術をもつ音響統合専門シンクタンクとして高く評価されており、その技術は車載オーディオ機器、音響機器、劇場用音響機器メーカーなどグローバルで採用されている。

パイオニアは、ディラック社の技術を採用したアンプ内蔵USBスピーカーを発売しているが、今回の契約により、国内における同社音響補正技術に関するライセンス提供を同社が総代理店として行う。

今後、パイオニアのスピーカー技術にディラック社の音響補正技術を連携させ、スピーカー外販事業におけるスピーカーソリューションシステムとして、PCやオーディオ機器、アミューズメント機器事業など幅広い企業向けに提案を行っていく。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  2. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  3. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  4. ポルシェ『マカン』新型、新「アドバンスドパッケージ」欧州設定…最大45%割安で人気オプションをセット
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る