国土交通省、船旅活性化モデル地区で旅客船事業の運用を緩和

船舶 行政
舟運社会実験に参加予定のスカイ・ホープ
舟運社会実験に参加予定のスカイ・ホープ 全 2 枚 拡大写真

国土交通省は、舟運など、新たな船旅活性化のため、東京(秋葉原、水道橋=羽田空港=横浜間)の春季舟運社会実験に合わせ「船旅活性化モデル地区」で旅客船事業の運用を弾力化する。

【画像全2枚】

船旅活性化モデル地区での運用弾力化は、旅客船事業者の要望を受け、観光利用に特化、周辺の生活航路に悪影響を及ぼさないと認められるものについては、地方運輸局が「船旅活性化モデル地区」に指定し、地区内の一定の条件を満たした事業者に適用する。

具体的には、あらかじめ一定の基準(天候、予約率など)を定めて欠航することを可能にする。また、国、自治体と連携して実施する社会実験の場合、最大1年間の運航が可能とする。特定の行事や花見など、一時的な需要に対応する場合、最大16日間の運航を可能とする。

これら船旅活性化モデル地区の運用は、2017年度までの2年間、今回実施する春季舟運社会実験で活用することを想定している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  4. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  5. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る