ホンダ熊本製作所、完全復旧は8月中旬

自動車 ビジネス 企業動向
ホンダ 熊本製作所
ホンダ 熊本製作所 全 2 枚 拡大写真

28日午後、ホンダは稼働休止中の熊本製作所(大津町)の見通しを発表した。8月中旬を目標に製作所の建屋と設備の完全復旧を目指す。連休明け6日からの稼働は、生産の一部にとどまる。

【画像全2枚】

「設備のすべてを確認できていないため、生産ラインを完全に稼働するまでには時間がかかる。段階的に生産を再開する」(広報部)

この調整で、同社の二輪車、発電機や耕運機などの汎用機器に影響が出るほか、同社が生産委託する軽自動車『アクティ・バン』『アクティ・トラック』などのアクティシリーズについても、請負先の八千代工業(埼玉県狭山市)が生産を縮小して対応している。通常生産に戻るまでに「半年程度」を見込んでいる。

スポーツ車タイプの『S660』の生産も八千代工業が請け負っているが、熊本製作所に関連する生産がないため影響はない。

《中島みなみ》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  3. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
  4. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  5. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る