日産、タイのR&Dセンターを拡充してオープン

自動車 ビジネス 海外マーケット
日産 アルメーラ ニスモ(バンコクモーターショー16)
日産 アルメーラ ニスモ(バンコクモーターショー16) 全 2 枚 拡大写真

日産自動車のASEAN(東南アジア諸国連合)地域の統括会社であるアジアパシフィック日産自動車(NMAP)は4月28日、タイで進めていた「R&Dテストセンター」の拡充工事が竣工し、同日オープンしたと発表した。

【画像全2枚】

東南アジア地域の日産グループの研究開発業務や生産会社であるタイ日産から輸出する車両のテストなどを担う。日産は2003年にこのR&D拠点を開設していたが、今回約31億円を追加投資し、無響室や電波暗室などの新鋭機器を備えた。

従来は市場投入商品の品質保証が中心だったが、開発業務も担っていく。タイ日産の南部一孝社長は「新たなR&Dセンターは日産のプレゼンスを高めるとともに、タイの自動車産業発展のマイルストーンになる」とコメントしている。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る