【北京モーターショー16】アウディ A4L…中国市場のためのロングホイールベース車[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
アウディ A4L(北京モーターショー16)
アウディ A4L(北京モーターショー16) 全 27 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、アウディは、先月中国で開催された北京モーターショー16において、新型『A4L』を初公開した。

【画像全27枚】

同車は、新型アウディ『A4』をベースにした中国専用のロングホイールベース車。アウディは2009年1月、中国専用車として、アウディA4にロングホイールベースのA4Lを初設定。以来、政府関係者の公用車や企業経営者の社用車として、支持されてきた。

今回、北京モーターショー16で初公開された新型A4Lは、全長が4810mm、ホイールベースが2910mm。先代A4Lに対して、40mm長くなり、後席乗員の快適性が、さらに引き上げられた。それでいて、車両重量は、先代比で最大110kg軽量化。

パワートレインは、直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ「TFSI」。最大出力は190hpと252hpの2種類が設定された。トランスミッションは7速Sトロニック。駆動方式はFFが基本で、オプションで4WDのクワトロが選択できる。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 無限『N-BOXカスタム』用マフラーを発売、デュアルフィニッシャーでスポーティなリアビューに
  2. トヨタ『ヤリスクロス』次期型は2028年登場か? 新開発1.5L直4搭載へ
  3. ホンダ、8車種1万5191台をリコール…バッテリーが上がるおそれ
  4. UDトラックス クオン など9945台リコール…スイッチ作動不良
  5. ホンダ、4気筒スーパースポーツの新型『CBR500R FOUR』と『CBR600RR』を発表…ミドルスポーツ市場で存在感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
ランキングをもっと見る