アキュラ、最新自動運転車の開発車両を初公開…2世代目に進化

自動車 ビジネス 企業動向
アキュラRLX(ホンダレジェンド)ベースの最新自動運転車の開発車両
アキュラRLX(ホンダレジェンド)ベースの最新自動運転車の開発車両 全 1 枚 拡大写真

ホンダの海外向け高級車ブランド、アキュラは5月18日、米国カリフォルニア州において、アキュラ『RLX』(日本名:ホンダ『レジェンド』)の2世代目の自動運転車の開発車両を初公開した。

この開発車両は、アキュラ『RLXハイブリッド』がベース。同車には市販車同様、「スポーツハイブリッドSH-AWD」システムが組み込まれる。

2世代目の自動運転車の開発車両には、最新のレーダー、カメラ、GPSセンサー、高性能コンピュータなどを搭載。ヒートマネジメントを高めるなどの改良も施し、ソフトウェアのアップデートも図られた。

この開発車両は、米国カリフォルニア州のホンダの研究センターが、サンフランシスコのプルービンググラウンドを拠点に走行試験を行う予定。

アキュラは、「2020年ごろ、自動運転技術の市販車への導入を目指す」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. スバル『WRX』国内初、6速MTの「WRX STI Sport#」を今春限定発売へ…東京オートサロン2026
  3. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  4. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  5. マツダ『CX-5』新型、初公開の新色「ネイビーブルーマイカ」を引っさげて「東京オートサロン2026」に登場!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る