コマツ、超小旋回ミニショベル PC30UU-6 を発売…燃料消費量を5%低減

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コマツ PC30UU-6
コマツ PC30UU-6 全 1 枚 拡大写真

コマツは、フルモデルチェンジした超小旋回ミニショベル「PC30UU-6」を5月1日より発売した。

新型機は、エンジンと油圧システムを最適に制御するコマツ独自の電子制御システムに加え、新たにEモード、オートデセル、オートアイドルストップ機能、ダイヤル式燃料コントロールを採用。従来機の作業性能を維持しながら燃料消費量を5%低減した。

同時に、干渉自動回避、深さ測定、高さ自動停止などのUUシリーズ独自の先進システムを織り込んで作業効率を向上。また、フロアチルトアップ構造の採用により、機体内部の整備作業が的確かつスピーディーに行えるようになった。

さらに、横転時保護構造TOPS対応キャノピ、ロックレバー自動ロック機能、セカンダリエンジン停止スイッチ、シートベルト未装着警報などを新たに加え、安全性を向上。加えて、多くの情報を見やすく表示する3.5インチカラー液晶多機能モニタや取得可能なデータが大幅に増えたKOMTRAXの装備により、機械稼働の「見える化」を進めている。

新型機は、国土交通省第3次排出ガス基準に適合。公表価格(工場裸渡し・税別)は575万円。

《纐纈敏也@DAYS》

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