スマート世界販売、10.4%増の1.2万台…新型効果 4月

自動車 ビジネス 海外マーケット
スマート 新型フォーツー
スマート 新型フォーツー 全 3 枚 拡大写真

ドイツの高級車、メルセデスベンツ傘下のスマートは、4月の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は1万2088台。前年同月比は10.4%増と、2桁増を維持した。

画像:スマートの主力車

大幅増を達成したのは、新型『フォーツー』と『フォーフォー』投入の効果による部分が大きい。

とくに、欧州でのスマートは、ドイツとイタリアで新型が人気。中国における新車販売も好調だった。

スマートは、今春から新型『フォーツー・カブリオ』の販売を開始したばかり。2016年1-4月の世界新車販売は、前年同期比19.8%増の4万7541台だった。

スマートブランドの2015年の世界新車販売は、11万9398台。前年比は32.9%増と大きく伸びている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新型アウディRS 5、F1サーキットで世界初公開…初のRSのPHEVモデル誕生
  2. 『GRヤリス』『LBX MORIZO RR』のボディを強化、ブリッツ「B-MCB」のフロント用/リア用を一挙発売
  3. 「これ破格では!?」KTMの新型スーパースポーツ『990 RC R』発売に、SNSでは驚きの声
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ新型、インテリアを先行公開
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る