ヒュンダイ、インド進出20周年…記念式典を開催

自動車 ビジネス 企業動向
ヒュンダイのインド進出20周年記念式典
ヒュンダイのインド進出20周年記念式典 全 1 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)のインド法人、ヒュンダイモーター・インディア・リミテッドは5月10日、インド進出20周年の記念式典を開催した。

ヒュンダイは1996年5月6日、インド現地法人を設立。1998年9月、韓国以外で初の車両組み立て工場を、インド・チェンナイ近郊で稼働させた。

現在、ヒュンダイは、インド乗用車市場において、第2位のポジション。首位のマルチスズキとの差は大きいが、販売増を目指している。

ヒュンダイは、インドの工場への投資を継続。設備を更新し、生産能力を増強してきた。現在の投資額は、31億ドルに達する。

記念式典において、ヒュンダイモーター・インディア・リミテッドのCEO、YK Koo氏は、「これは非常に重要なマイルストーン。20年前、インド自動車産業を変革する夢を掲げ、インド市場に参入した」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る