【カーグッズ】チャイルドシート最新事情…今更聞けない“ISOFIX”とは

自動車 ビジネス 国内マーケット
RECARO ZERO.1 Select(税抜価格:6万1000円)
RECARO ZERO.1 Select(税抜価格:6万1000円) 全 1 枚 拡大写真

広く、カー用品全般の中から注目のアイテムを厳選してご紹介したり、カー用品に関連したトピックス解説を行っている当コーナー。今月は、出産を控えているご家庭、小さなお子さまのいるご家庭に向けて、「チャイルドシート」選びに役立つさまざまな情報を発信していく。

第1回目となる今回は、“ISOFIX”について解説していこう。

“ISOFIX”とは、チャイルドシートの、新たな固定方法の名称だ。従来のチャイルドシートは、その固定をクルマのシートベルトで行うのだが、これが少々難しく、固定がしっかりと行われなかったり、ぐらついたりと、とかく問題を生じがち…。

そのような問題を解消すべく生まれたのが、この“ISOFIX”という国際標準規格の固定方法だ。“ISO FIX”とか、“ISO-FIX”と表記されることもある。

“ISOFIX”に対応したクルマに備え付けられている金具と、“ISOFIX”対応チャイルドシート側の金具をジョイントして固定する。取り付けが簡単で、かつ、固定を確実に行えることが利点だ。

なお、2012年7月以降に発売されたすべての自動車には、汎用“ISOFIX”アンカーの取り付けが義務づけられている。結果、“ISOFIX”方式に対応している車種は、現在では結構増えてきた。

チャイルドシートを購入しようと思ったときには、愛車の取り扱い説明書等を確認して、“ISOFIX”に対応しているかどうかをチェックしてみよう。対応していることがわかれば、“ISOFIX”対応のチャイルドシートを購入することをお薦めする。より使いやすく、より安全なのは、“ISOFIX”対応のチャイルドシートだと言っていい(購入の際には念のため、製品側の車種適合表も確認しよう)。

【カーグッズ・アトランダム】「チャイルドシート最新事情」 パート1 “ISOFIX”って何?

《太田祥三》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  4. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る