【レッドブル・エアレース 第3戦】室屋、幕張で快挙…オフショアの海辺で拍手と涙[フォトレポート]

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
レッドブル・エアレース 第3戦
レッドブル・エアレース 第3戦 全 67 枚 拡大写真

東京スカイツリーや京葉コンビナートが見える幕張の海辺で、“日本人飛行士“の快挙を祝う拍手が絶え間なく続いた。日本に上陸した“飛行機のF1”、レッドブル・エアレース幕張大会。優勝したパイロットは、同シリーズに参戦する唯一の日本人、室屋義秀だ(写真67枚)。

【画像全67枚】

「年間総合優勝をとりにいきたい。ことしはコンディションを整え100%全力で飛ぶことに集中したい」。

福島市在住の43歳。中年飛行士のその想いは、ひとつ結実した。15時半から始まったファイナルで、室屋を含む4人のパイロットが、“幕張の最速”を争ってタイムアタック。2番手に飛び立った室屋は、最速タイム1分4秒992をマークし優勝した。

5万人のオーディエンスは、2番手の室屋が最速でゴールラインを切ったことに奮い立ち、4人目のラップタイムを見た瞬間、両手をあげて歓喜。日本で開催された“空のF1”で、見事トップに君臨した室屋に、惜しみない拍手を送った。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る