【レッドブル・エアレース 第3戦】念願の初優勝が母国でのフライト、室屋義秀選手に今後も期待

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
念願の初優勝が母国での大会となった室屋義秀選手。ウイングレットの使用許可はまだ下りないが、代わりに装着したレイクド・ウイングチップは効果を発揮したようだ。
念願の初優勝が母国での大会となった室屋義秀選手。ウイングレットの使用許可はまだ下りないが、代わりに装着したレイクド・ウイングチップは効果を発揮したようだ。 全 30 枚 拡大写真

「母国での優勝は非常に難しい」とパイロットの誰もが認める中、千葉大会で念願の初優勝を遂げた室屋義秀選手。難易度が高いされていたコースを唯一の1分04秒台で飛んだ。使用している機体はEDGE 540V3となる。

【画像全30枚】

空力効果を高めるとされ、今シーズンからは多くのパイロットが機体(主翼)に装着している「ウイングレット」を室屋選手も取り入れようとしたが、レースコミッティーから「待った」が掛かってしまったのが、第1戦のアブダビ戦直前。このためウイングレットよりは効果は劣るものの、ほぼ同様の効果を発揮する「レイクド・ウイングチップ」を第2戦のスピルバーグから装着している。

千葉大会ではラウンド・オブ14でスモークが出ず、1秒のペナルティとなったが、スタッフがスモークポンプの修復を突貫で行い、ラウンド・オブ8からは噴射できるようになった。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  3. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  4. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  5. ダイハツ『ムーヴ』など5車種40万5963台リコール …制動距離が長くなるおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る