ホワイト一色ピカピカ、これもアリ!? 塗装・ラップ中の東武200系[フォトレポート]

鉄道 企業動向
修繕・塗装・ラップ中の東武200系208F
修繕・塗装・ラップ中の東武200系208F 全 13 枚 拡大写真

東武鉄道 伊勢崎線系統で特急「りょうもう」などで活躍する200系の1編成208Fが、台湾の特急・自強号「普悠瑪」(ぷゆま)のカラーに変更されて、17日から営業運転を開始する。その塗装・ラップ中の写真が届いた。ホワイト一色、ピカピカの200系の姿が斬新だ。

【画像全13枚】

1998年に登場したこの200系208F(アルナ工機)は、埼玉県久喜市、南栗橋駅ちかくの工場でボディ修繕、塗装、ラップ作業が行われた。6月の第2週にボディ修繕、全面白色塗装、乾燥を経て、ラッピング業者が台湾鉄路TEMU2000形電車(日本車輌製造)の赤いアクセントを追加した。

東武鉄道が撮影した施工中の写真には、従来塗装のうえに表面加工、新聞紙を使ってマスキングされた窓まわり、塗装ロボットによる吹付け、ホワイト一色に“化粧直し”された姿、ラッピング中の作業光景などが映っている。

台鉄・普悠瑪カラーの200系208Fは、6月17日、浅草11時20分発の「りょうもう」13号から営業運転に就く。当日は11時から、浅草駅3番ホームなどで、東武・台鉄の幹部陣が登壇する出発式も行われる。

また、21日には、「りょうもう」41号で東武佐野線への定期運用に入り、葛生まで向かう。東武鉄道公式ホームページには、6月22日までの運転予定表がアップされている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  4. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
  5. 『RAV4』のデッドスペースを“使える収納”に、クラフトワークスが60系専用「ダッシュボードトレイ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る