運転手はもう必要ない!? ハンドルなし、2人乗りのロールスロイス

自動車 ニューモデル 新型車
奇抜すぎ!ロールスロイス、AI搭載のコンセプトカー「103EX」を発表
奇抜すぎ!ロールスロイス、AI搭載のコンセプトカー「103EX」を発表 全 4 枚 拡大写真

 高級車の代名詞であるロールスロイス。最低でも3,000万円はくだらないうえに、ユーザーの望むカスタマイズが加われば、「億」に達することもあるのだから、庶民には到底想像もつかない世界だ。そんな同社が、現地時間16日、とんでもないコンセプトカーを発表した。

【画像全4枚】

 発表された電気自動車「103EX」の外観は、はっきり言って奇抜。これまでの車のイメージを覆す、といえば聞こえがいいかもしれないが、お世辞にも、ダイレクトにかっこいいとは言えない。

 一番見慣れないのが、ボディの一部に覆われたタイヤ部分。車といえばタイヤで動くというのが常識だが、その部分をあえて隠すことにより、クールさを演出したというところか。

 一方で、機能面は充実している。人工知能「エレノア」を搭載し、音声操作に対応。シートは2人乗りで、高級感があり、まるでリビングのソファのようだ。ドアは1つで、天井も開く仕様となっている。また、驚いたことにハンドルは存在せず、大きなディスプレイで映像を鑑賞しながら、目的地までの時間をゆったりと過ごすことができる。

 完全な自動運転車であることなどから、公道を走ることはできないが、(主に機能面で)今後に期待の持てるコンセプトであると言えるだろう。

奇抜すぎ!ロールスロイス、AI搭載のコンセプトカー「103EX」を発表

《Tsujimura@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  2. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  5. ポルシェ『カイエン』また進化! EV延期で延命、729馬力ターボも刷新へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る